こんな感じで使います。
「あれっ、芝草の中に樹の切り株みたいなものが有るぞ。あれは何だ?」双眼鏡はそのようなときに使います。目視で確認できないターゲットを双眼鏡で見つけるのは難しい。まずは目視であらかじめターゲットの目星をつけてから双眼鏡に手を伸ばすのが良いようです。でも、正直に言います。私は間違えていました。

あれは何だ?・・・これは間違い!漫画では双眼鏡を覗くとこのように見えるように表現される事が多いですよね。これ、間違いなんです。左右の筒の間隔を双眼鏡は調整できます。それを瞳の間隔に合わせるのです。どうするかって?このような見え方から次のように見えるように調整します。
あれは何だ?・・・これが正解。もちろん距離も合わせてください。意外とこの誤解をしている人って多いのではないでしょうか。
使い慣れてくると、まず肉眼でターゲットを見つめる。その視線の方向を動かさずに双眼鏡を構えてターゲットを観察する。それが出来るようになればしめたものです。

で、これは何だったか。とりさんでした。
写真をトリミングしてみました。そうです、これはトラツグミですね。実際にこのトラツグミを見つけたときには双眼鏡が大活躍しました。

0 件のコメント:
コメントを投稿